2018.11.23

滑らかな柔らかさに包まれる。裏地ファーのラブンスターが人気の理由。

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裏地がファーになったLAVENSTER(ラブンスター)生地のラベンハムは日本が一番寒くなる12月中旬から2月末のシーズンにかけて大活躍する人気のシリーズ。 軽量で保温性が高く、肌触りも最高。一度その手触りを味わってしまった人を次々と虜にする裏地ファーのモデルをご紹介します。

裏地がファーのラブンスターとは?

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LAVENSTER(ラブンスター)は2014年からラベンハムが採用している新しいキルティング生地の素材です。以前よりマットで上品な質感でありながら、従来の生地よりも強度が高く、撥水性も持ち合わせています。今回ご紹介する「裏地ファー」のラブンスターが人気の理由は、上記の機能性の向上に加え、非常に肌触りの良く仕上がったファー地の質感にあります。柔らかな触感の良さ、高い保温性もありますが、特筆すべきはその“滑り”の良さでしょう。寒い時期、ラベンハムのインナーにはニットを着込む方も多いのですが、このファー生地は非常に滑りが良いため、さらりとした着脱が可能になります。電車通勤などで脱ぎ着が多いことを想定している方ほど、このすべすべとした着心地の虜になってしまうようです。柔らかなものに包み込まれる着心地の良さもこの生地ならではと言えるでしょう。このファー生地が登場したのは、ラベンハム日本上陸20周年を迎えた2014年。この生地の登場以降、一気にラベンハムの冬の定番素材になりました。保温性や手触りにフォーカスするあまり、服全体が重くなってしまうこともあるのですが、ラブンスターとキルティングで仕上げたため、軽さをキープしつつ高い保温性を確保できるようになったことも人気の理由です。

フロントの切り替えが特徴の新作フードロングコート[ケトルバーグ]

20181127_stories3 KETTLEBOURGH(ケトルバーグ) ¥61,560(税込)
裏地全体に滑らかなファーが配された新作[KETTLEBOURGH(ケトルバーグ)]は、フードタイプのロングコートです。フードとロングコートの組み合わせによって高い防寒性があるのはもちろんのこと、随所に「ラベンハムらしさ」が溢れているのがこちらのモデルです。下身頃の外生地のダイヤモンドキルトには定番生地のラブンスターを使用し、ラベンハムのアイデンティティを表現しています。外生地の上身頃にはウール地を使って上と下で切り替えになっていますが、あえて上身頃がウールになっているのは、生地の張りを減らして肩周りをスッキリとさせるため。これによって「ラベンハムらしさ」とトレンド感を両立させています。裏地全体に入ったキルティングのファーが、体を優しく包み込む注目の新作モデルです。

トレンド感たっぷりの新作ノーカラー・コクーンコート[パルグレイブ]

20181127_stories5 PALGRAVE (パルグレイブ) ¥63,720(税込)
こちらも裏地ファーモデルの新作[PALGRAVE(パルグレイブ)]。首元をスッキリとさせたノーカラーのコートは、トレンドを押さえたコクーンシルエットになっています。こちらも[ケトルバーグ]同様に、上身頃がウール、下身頃にラブンスター生地のダイヤモンドキルトを配した切り替えのモデルです。ノーカラータイプは、まだ寒さが厳しくない時期ならば首元を出して軽やかな雰囲気で着こなせ、寒さが増してきた時期にはストールやマフラーのアレンジによって違った表情を楽しめるのが特徴。ここで意味を増してくるのが裏地のファー。アウター自体に保温性があるので、ベースに着る服を1枚減らして、より軽やかなコーディネートを実現してくれます。

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定番モデルが裏地ファーになった、継続モデル3型を改めてご紹介。

こちらはラベンハムの中でも一番人気の定番モデル[クレイドン]の裏地ファーのモデル。同じく定番の[RAYDON(レイドン)]をフードタイプにしたモデルで、カジュアルに羽織りやすいショート丈は、フードが可愛らしさを感じさせます。

ミドル丈のフードモデル[ラムジー]にも、裏地ファーモデルが出ています。スナップボタン仕様で着脱がしやすい[ラムジー]は、首まわりを隠せる仕様なので、暖かく着用ができるだけでなく、ミドル丈なので腰まわりを綺麗にカバーしてくれます。自転車に乗ることが多い方などから、ロングよりも使いやすいサイズということで選ばれるこのモデルは、裏地がファーになったことでさらに寒い季節の通勤・通学を快適にしてくれます。今シーズンのルックでも、モデルが着用しているのがこちらのモデル。こんな感じで少しラフな雰囲気にも着こなせる便利な一着です。

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数あるラベンハムの定番モデルの中でもロングの中で人気ナンバーワンになっているのがフードコートの[ブランドン]。この人気モデルにもファーモデルが登場しています。ロングのゆったりとしたシルエットはトレンド感もありつつ、インナーの重ね着も気にせずに使えるところも人気の理由ですが、裏地がファーになったことでさらに保温性は高まり、インナーを1枚減らしてよりスッキリと軽やかにコーディネートができるようになっています。

一度袖を通したら分かる肌触り

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もし現在、保温性と軽量性のあるアウターをお探しでしたら、ぜひ一度店頭でラベンハムのラブンスター&ファーのモデルに袖をお通しください。 キルティングジャケットの代名詞であり、英国の確かなものづくりが感じられるラベンハムの新しい魅力を感じていただけるはずです。 一度裏地ファーのモデルに袖を通すと、あまりの肌触りの良さに虜になってしまうことは間違いありません。

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