軽量でクッション性がある快適なベアフットランブリングサンダル Made by SUICOKE。
日本の伝統的な履物、草鞋(わらじ)からインスピレーションを受けたオリジナルのベアフットランブリングサンダル。
草鞋は古来の日本人の長距離歩行を支えてきた履物であり、草鞋の機能性や長所を活かしつつ、夏のランブリングシーンをより快適に歩けるよう、機能性と軽さ・クッション性を追求しました。
鼻緒、甲まわり、踵部分とカレドアー用に別注制作した細幅のテープが洗練された印象を持たせています。柔軟性のある高密度なリバーシブルテープは足当たりも柔らかく、歩くうえでも快適。また、甲部分と踵部分をベルクロ仕様にしたことで、着脱やサイズ調整も安易に出来るポイントも魅力的。
フットベッドにはvibram社でも世界初となる、SUICOKEオリジナルのvibram社製フットベットを使用。柔軟な踏み心地と反発性を兼ね備えた仕上がりで、劣化を最小限に抑え、さらにその反発はスニーカーのような蹴り出しも感じることができます。
アウトソールはSUICOKEオリジナルvibram社の高グリップコンパウンド(配合)の『vibram MEGAGRIP』のパフォーマンスをそのままに軽量化された『vibram LITEBASE』を採用。高いトラクション性能を誇るVibram TRACTION LUGも搭載しています。
クッション性のあるべアフットランブリングサンダルはランブリングやハイキングはもちろんの事、街歩きや登山のアプローチ、テント場での着用など、幅広いシーンで活躍してくれること間違いなし。また、厚みのあるソールによって、長時間の走行や歩行においてもダメージを軽減してくれたり、石などの硬い突起物を踏んだ際も、足裏への痛みを最低限に抑えてくれます。
※サイズ選択は実際の足のサイズ(実寸)にぴったりのものを選ぶことをおすすめしています。実寸よりも余裕を持たせると引っ掛かりやすくなったり、つまづく原因になったり、フィット感が緩くなったりします。正確にサイズを選ぶことが重要です。
◆この商品の特徴
・Short Rambleタイプ
・世界初SUICOKEオリジナルのvibram社製フットベットを使用
・日本の伝統的な履物、草鞋(わらじ)からインスピレーション
・足当たりの良い柔軟性のある高密度なリバーシブルテープ
・『vibram LITEBASE』を採用
※モニター環境等により実際の色と異なって見えることがあります。何卒ご了承下さい。
◆イギリスで脈々と受け継がれてきた“ランブリング”

ランブリングとは、当てもなく気ままに歩き回ること。どこに行くわけでもなく、目的があるわけでもなく、ただ歩くことを楽しむ。
イギリスでは公道、私道を問わず国民の通行権を保障する'歩くことを楽しむための道'='Public Footpath(パブリック フットパス)'が農村部を中心に網の目状に張り巡らされており、アローマーク
(矢印)の標識が目印となっています。カレドアーのロゴは、そこからインスピレーションを受け、都市から地方へ、地方から都市へのランブリングをイメージしてデザインされています。
◆プロダクトのタイプについて
ランブリングと言えど、ちょっとした散歩からハイキングまで歩く距離は実に様々。
カレドアーでは、下記2つのタイプにおいて、距離・時間・天候を考慮した素材や機能性を持ったプロダクトを用意しています。
Caledoor / カレドアー
イギリスの詩人「William Wordsworth」が1850年に発表した 'Prelude'に収録されているウェールズへの旅の記憶を綴ったポエム'Tintern Abbey'は人々を歩く旅へと駆り出し、産業革命が起こると窮屈な都市部に住む人々は自然豊かで広大な土地の広がるカントリーサイドへの旅を求め、1930年代にはイギリス内で50万人もの歩く旅人が各地を巡りました。
カレドアーはイギリスで脈々と受け継がれてきた歩く旅、ランブリングを掘り下げ、現代の都市生活に馴染む "歩くことを楽しむための道具"を提案します。