伝統的な製法、技術により靴をつくり続けるジョセフ チーニーのタッセルローファーHARRY II(ハリー2)。 木型にはラスト146を採用しスマートなルックス甲革のエッジ部分(足首に一番近いところ)は華麗なる曲線を描き、履き口に沿って通された革紐は見る者を惹きつけるデザイン。また、甲と同じモカシン縫いが踵の両サイドにおいても施され、ジョセフ チーニーの確かな職人技が感じられます。ソールにはエクストラフレックスソールを採用、ひと目見てレザーソールならではのシックな雰囲気を持ちつつ、高度な技術が必要とされる処理を経た、柔軟性と共に撥水性にも優れたソールです。 どの角度から注目されたとしても隙がない万全なローファーは、カジュアルシーンだけでなく、ビジネスシーンにおいても積極的に取り入れることができる一足です。
◆この商品の特徴 ・タッセルローファー ・軽快で上品な足元を演出できるデザイン ・グッドイヤーウェルト製法 ・F FITTING ・146 LAST ※モニター環境等により実際の色と異なって見えることがあります。何卒ご了承下さい。 ◆エクストラフレックスソールについて エクストラフレックスソールは、通常のレザーソールよりも柔軟で耐水性が高いと考えられています。見た目にはダークブラウンで、オイルとワックスによる高度ななめし加工が施されています。他のレザーソールと同様に溝が作られており、マッチしたブラウンソールのステッチが入り、最後にソールにはクラシックなCheaneyのロゴが刻印されています。
◆より長くご愛用いただくために BRITISH MADEオリジナル メンズシューツリー ¥13,200(税込) シューツリーは、靴を大切に長くご愛用いただくための必須アイテム。愛用の靴をムレや型崩れから守ってくれる他、靴磨きの際にも入れておくと形が維持されるので磨きやすくなります。 ◆プロの靴磨き職人による靴磨きの全工程を伝授 “How to 靴磨き”をテーマに、プロの靴磨き職人による靴磨きの全工程一発撮りを有料配信。シューレースを解く工程から、鏡面磨きまでノーカットでご覧いただけます。*詳細はこちらから。
JOSEPH CHEANEY / ジョセフ チーニー 1886年、英国の高品質な靴作りの地域として有名なノーザンプトン州にて、「B.Riley社」の工場長として働いていたジョセフ・チーニーが創業したシューメーカー。 レザーカッティングから最終仕上げのポリッシングまで、靴の生産における全ての工程をノーザンプトン州の自社工場で行い、多くのシューメーカーが生産の一部を外注工場に移行している中、頑なに”Purely Made in England”を継承し続けています。 ジョセフ チーニーの靴は、創業当初より伝統的なグッドイヤーウェルト製法を採用しています。靴のアッパーとソールの間に長いベルト状のウェルト(細革)を縫い込ませるこの製法は、耐久性を高め、長く履き続ける上で欠かせないソールの交換を可能としています。 「いいものを長く大切に使い続ける」という英国のライフスタイルを体現しているブランドです。
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