敢えてシャツを着るという選択/イギリスの流儀 | BRITISH MADE Staff blog

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敢えてシャツを着るという選択/イギリスの流儀

皆様こんにちは。

最近は気温も高くなり、空梅雨といった感じで季節感の無い日々が続いていますね。

前回のブログでイギリスの夏服に触れましたが、今回はその中でもシャツにフォーカスしていこうと思います。

シャツ×ジャケット 定番ではありますが、インに必ずシャツを合わせるのが英国の流儀。

シャツ×ジャケット
定番ではありますが、インに必ずシャツを合わせるのが英国の流儀。凛々しいです。

 

元々私は無類のシャツ好きで、Tシャツはほとんど持っていませんでした。

最近のトレンドに流されて以前よりTシャツを着るようになりましたが、私の中のベーシックはあくまでシャツです。

特にオックスフォード地のシャツを好み、襟型はボタンダウン。それがもはやルールのようになっています。

 

通気性に富み耐久性も併せ持つオックスフォード地は、ややカジュアルながらも

様々なシーンで活用出来る汎用性の高さも魅力。

ノータイからタイドアップまでこなす、気の利いた一枚です。

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次にどんなシャツが好きかと言われれば、上品な雰囲気を残しつつ気軽に身に着けられるリネン地のモノ。

デリケートな生地と思われがちですが、リネン糸の耐久性は綿の2倍とも言われています。

*ウェットドライ(*洗濯の際、脱水を行わず濡れたまま干す干し方)など、少しの工夫で長く付き合っていける一枚になるでしょう。

カーキリネンシャツ ¥29,000-+TAX

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ネイビーチェックリネンシャツ ¥29,000-+TAX

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シーンに応じて選ぶ生地、襟方、シルエットを変え

その時々によってまったく違う雰囲気を作り出せるのがシャツの魅力。

Tシャツでは出せない変化を、是非この夏に味わってみてはいかがでしょうか。

英国の気品と実用性を体感してみてください。

 

皆様のご来店をお待ちしております。

 

二子玉川店 栃堀