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ドレイクスが提案する新しいワークシャツ | Drake’s銀座店

Drake’s 19AWが立ち上がり、早速LEJとのコラボレーションアイテムが届きました。

LEJプロジェクトのデザイナーLuke Walker氏がデザインしたワークシャツは、アーティストや職人などのユーティリティウェアから着想を得て生まれました。Luke氏とMichael Hillの今の市場で見つけることができないものを作りたいという願望から始まったこのコレクションは今季が2回目の登場です。

質のいい、長持ちする新しいワークシャツ。

今季はワークシャツが2種類で、全部で6色の展開です。

一つは爽やかなポプリンを使用したシングルフラップボタンのワークシャツ。

DRAKE’S WITH L E J COTTON WORK SHIRT – ¥43,200(税込)

 

もう一つがコットンリネンのツインポケットのタイプ。

DRAKE’S WITH L E J COTTON-LINEN WORK SHIRT- ¥43,200(税込)

これらのシャツはドレイクスの他のシャツと同じように、サマーセットにあるシャツ工場で作られています。ドレイクスのクラシックなシャツや実用的なオーバーシャツと似たような点がありますが、Drake’sにとって目新しい要素もあります。

「我々は自分たちの工場を持っているから、今まで一度もやったことがないものを作るのにとても良い機会だと思えたんだ。」

どちらも動きやすいようにゆったりとした仕上がりで、シャツの上から羽織ったり、そのままでも着ていただける汎用性の高いアイテムです。気兼ねないスタイリッシュさと高い耐久性を兼ね備えています。わずかに四角張ったボックスシルエット、胸元には大きなフラップ付きのパッチ・ポケットなど堅牢な印象が、柔らかな芯地を用いた表情豊かな襟によって和らぎます。

前立てのボタンは最高品質のオーストラリアの貝ボタン、ポケットのフラップのボタンには対照的なガラリスを使用しており、戦時中手に入るのであれば異なったボタンでも使用していたウィンテージウェアにならったものです。

このように片足を「ワークウェア」に、もう片足を「クラシック・メンズウェア」に入れているようなアイテムです。Luke氏が言うように、だからこそ汎用性があるこのシャツは何に羽織ってもサマになります。

「重すぎも軽すぎもしない素材なので、オーバーシャツとしても着られるし、それ1枚でもいい。タックインでもアウトでもいい。本当に、好きなようにすればいいのだ。こういったシャツを着るのに間違った方法なんてないのだ。」

その他AW商品がぞくぞくと入荷してきております。ぜひ店頭でお試しください。

 

Drake’s銀座店 中川・尾山

 

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