英人気作家原作、イーサン・ホーク出演で大人の三角関係描く『15年後のラブソング』

2020.05.26

15年後のラブソング
今生きている日常が嫌いなわけではないけれど、この人生を望んでいたわけじゃない。なんとなく惰性で続いてきた日常を、変えるきっかけを掴めないまま、気づいたら月日がたっていただけ……。『15年後のラブソング』は、そんな思いを抱える「大人になりきれない」男女の出会いから始まるロマンティック・コメディだ。
ローズ・バーン アニー(ローズ・バーン)
舞台はイギリスの港町サンドクリフ。博物館で働く30代後半の女性アニーは、長年一緒に暮らす腐れ縁の恋人ダンカンと平穏な毎日を送っていた。15年来の腐れ縁の恋人ダンカンはその関係になれすぎて、彼女を顧みることなく自身の「趣味」のみに没頭するだけ。その「趣味」こそが、心酔する伝説のロック・シンガー、タッカー・クロウの研究だ。そんな恋人への反発として、アニーは彼が運営するファンサイトにタッカーをケナす投稿をする。それがアニーとタッカーをつなぐことになった。過去の栄光で自身を伝説化するサイトは、タッカーにとってはどこか居心地の悪いものだった。タッカーは好き勝手に生きた若い頃の自分のツケを払うかのように、世の中とのつながりを避け、半ば世捨て人のように生きていたのだ。
そんなある日、彼女のもとに1通のメールが届く。送り主はダンカンが心酔するミュージシャンで、90年代に表舞台から姿を消した伝説のロックスター、タッカー・クロウだった。
イーサン・ホーク 伝説のロックスター、タッカー・クロウ(イーサン・ホーク)
伝説のミュージシャンを「恋人までの距離」のイーサン・ホーク、ヒロインのアニーを「ピーターラビット」シリーズのローズ・バーン、アニーの恋人ダンカンを「ソウルガールズ」のクリス・オダウドがそれぞれ演じる。人生のリアルに押し流されながらも、どうにか新しい一歩を踏み出そうともがく「大人になりきれない」男女3人をこの上なくチャーミングに好演。伝説のミュージシャンを演じるイーサン・ホークの歌声にも注目!
イーサン・ホーク
監督は、『我が家のおバカで愛しいアニキ』のジェシー・ペレッツ。90年代にアイドル的人気を獲得したオルタナティブ・ロックバンド「レモンヘッズ」の初代ベーシストであり、ダンカンのような音楽マニアでもあった彼は、ストーリーの中心にある音楽ファンの世界を、プレイヤーとファン、双方の立場からの言葉を抜群の説得力で描く。

「アバウト・ア・ボーイ」「ハイ・フィデリティ」などで知られるイギリスの人気作家ニック・ホーンビィの同名小説を実写映画化したラブストーリー。

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15年後のラブソング
公開:6月12日(金)公開予定
劇場:新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町他
監督:ジェシー・ペレッツ
脚本:エフジェニア・ペレッツ/ジム・テイラー/タマラ・ジェンキンス
原作:ニック・ホーンビィ
ウェブサイト:15-lovesong.com
ツイッター:twitter.com/15Lovesong
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