2019.05.10

英国靴を代表するチャーチのメンズ・ウィメンズシューズ名品をまとめて紹介

英国靴を代表するチャーチのメンズ・ウィメンズシューズ名品をまとめて紹介
1873年に靴作りの聖地として有名なノーサンプトンで創業し、英国靴の代表として質実剛健な靴を生み出しているChurch’s(チャーチ)。 約250にも及ぶ工程で制作されたウエルトシューズはグッドイヤーウェルト製法、ポリッシュドバインダーカーフなどを採用したシンプルで長く使える実用的な革靴は、男女問わず憧れのブランドの1つではないでしょうか。 そこで今回はチャーチの革靴にまつわる特集記事を選りすぐり、1ページにまとめました。プレーントゥのシャノン、フルブローグのバーウッドなど、サイドゴアのケッツビーなどアイコニックモデルのご紹介から魅力を深掘りした記事まで網羅しています。イギリスの誇るハンドメイドの革靴をワードローブに迎える前に、さらなる魅力に気づきたい方までぜひチェックしてください。

チャーチ メンズ定番モデル・ラストのご紹介


写真のモデルは、左から「グラフトン」「バーウッド」「シャノン」。使用している木型は、左から順にラスト173、ラスト81、ラスト103です。「コンサル」「ディプロマット」「チェットウィンド」といった傑作群に用いられ、チャーチのドレス靴におけるメインラストになっているのがラスト173。ラスト81は、クレープソールが配されたウイングチップ「フェアフィールド」やチャッカブーツ「ライダー」のように、スエードアッパーを採用したカジュアル靴にも採用されるカジュアル定番ラスト。ラスト103は、ラスト173やラスト81に比べてボリュームのあるフォルムが特徴。

傷・汚れ・雨に強いポリッシュドバインダーカーフ


チャーチならではのポリッシュドバインダーカーフ。カーフ素材に樹脂コーティングが施されていて、優美な艶をまとっています。通常のカーフに比べて傷や汚れが付きにくくて水にも強いのが大きな利点です。チャーチの魅力のひとつに挙げられるポリッシュドバインダーカーフについて掘り下げていきます。
ポリッシュドバインダーカーフの魅力

ビジネスシーンの王道を歩み続けるラスト173


1940年に登場し、チャーチを代表するラストとして「チェットウィンド」「ディプロマット」「グラフトン」といった傑作に採用されてきたのが、ラスト73です。2000年には、クラシックとモダンを巧みに融合させたラスト100が誕生しました。その後、2003年になって生まれたラスト173が、現在ではチャーチのドレスシューズにおけるメインラストとして君臨しています。
ラスト173の完成されたフォルムに惚れる

ジャケパン〜カジュアルまで対応する定番3型


お仕事のジャケパンルックや休日の上品スタイルなど、少しカジュアル寄りの装いに合わせることができる定番3型をピックアップ。歴史を有するシューメーカーだけに、ドレスとカジュアルの垣根を超えたモデルはコーディネート面での汎用性が抜群。例えば、堅くないビジネスシーンから週末にかけての3日間。ここでご紹介した3足を履きまわしてみてはいかがでしょう。
ドレスとカジュアルの垣根を超えた定番モデル


履きやすさと美しさを両立させたチャーチ ウィメンズ


チャーチから生み出されているのは、紳士靴だけではありません。ウィメンズコレクションも充実していて、今や世界中で注目の的。今からさかのぼること100年以上も昔の1913年、英国王ジョージと王妃メアリーがノーザンプトンを訪れた際、チャーチは王女のためにシューズを作るという栄誉を授かっています。そんな英国を代表するドレス靴は誇りをもって履ける逸品。現代でも都会でスマートに履く1足として活躍します。
チャーチ ウィメンズコレクションに注目


ポリッシュドバインダーカーフのデイリーシューケア 5つの要点を解説


アッパーの素材によってメンテナンスの方法も異なってきます。そこで今回はチャーチを代表する素材であるポリッシュドバインダーカーフにフォーカスした簡単で気軽に行いやすいデイリーシューケアの方法をご紹介いたします。
ポリッシュドバインダーカーフ“シューケアバイブル”

プロの靴磨き職人達による特集一覧!気になるシューケアはこちらから。


靴磨き日本靴磨き選手権を皮切りに、ますます幅広い世代へと浸透してきた靴磨き(シューシャイン)。これまでにSTORIESでお届けしてきた靴磨きの特集記事をピックアップ。白熱した大会レポートから靴磨き職人達による靴磨き徹底解説まで様々な記事をご紹介いたします。
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