2015.10.16

川合亮平、僕のUK観光道 ロンドナー目線でロンドンを楽しむ 前編 〜男の悦び〜

こんにちは!川合亮平です。
先日、ロンドンでずっと気になってたところにようやく行く機会に恵まれました。

僕は、ロンドンのジェントルマンなスタイルに密かな憧れを抱き、

日本でヘアサロンに行くときは、必ず“UK Hairstyle 2015”などと
Googleで画像検索して、お気に入りの髪型をみつけて、
それを美容師さんに見せては毎回苦笑される・・・・、

そんな僕が行きたかった場所。

「ジェントルマンズ・バーバー」!

今回僕が行ったのは、名実ともロンドンでも1、2を争う、
ジェントルマンズ・バーバー。
ロンドン高級エリアのメイフェアーにある、Gentlemen’s Tonicさん。

20151016_main1エントランスからしてスタイリッシュやな〜。
20151016_main2疲れた男を優しく迎えてくれるような雰囲気

「ジェントルマンズ・バーバー」というのは、
もちろん床屋ではあるのですが、
いろーんなサービスがあって、“男だけの癒しの空間”なのです。

ヘアカットだけでなく、ネイル、マッサージ、シェービングなどなど、
ロンドンのジェントルマンはココに癒しを求めてやっきます。

20151016_main3Gentlemen’s Tonicさんの特徴は、1つ1つが個室になっているところ!

ぼくは、Haircut&Finish (£55)で髪を切ってもらいながら、EXPRESS HAND TREATMENT (£40)、でネイル&ハンドトリートメントをやってもらいました。

20151016_main4こちら、個室なので、TVを見ながら美容師さんと気の置けない話が弾みます。

ネイル&ハンドトリートメントなんて初体験の上、
担当してくださったエステティシャンの方が、
アイルランド出身のヤング・レイディー・ウィズ・プラチナ・ブロンド・ヘアー
(↑恥ずかしいので英語になってます)
だったので、ドギマギ感は隠せませんでした。

とにもかくにも、癒されたのは確かです。

奇麗になった爪と、自分のじゃないみたいにスベスベになった手を、
店を出てから、その日寝るまで、最低25回は眺めました。

スタッフ皆さん本当に良い方ばかりだし、
おすすめですよ〜!

噂では、このお店、有名人もかなり出入りしているらしいです。
プレミアリーグでプレイしたあの有名日本人サッカー選手も常連客だとか・・・。

さて、ジェントルマンズ・バーバーと同じく、
地元ロンドナーと“同じ目線で”ロンドンを楽しむ、という視点で、もう1つ紹介します。

後編に続く!

2015.10.16
Text&Photo by R.Kawai

plofile
川合 亮平

川合 亮平

(かわいりょうへい)

大阪市出身・東京在住のフリーランサー。

SNSを中心に大きな話題となった『なんでやねんを英語で言えますか?』
(KADOKAWA)をはじめ、著書・翻訳書・関連書は現在9冊。

通訳者・翻訳者、トラベルジャーナリストとしての活動の他、ベネディクト・カンバーバッチ、マーティン・フリーマンをはじめ、歌手のエド・シーランなど、イギリス出身の俳優・ミュージシャンへの英語インタビューも多数手がけている。

イギリス英語と大阪弁を話すのが特徴。

出版物
著書 「なんでやねんを英語で言えますか?」「本場のイギリス英語を聞く」「つながる英会話」

翻訳書「世界名作”ひとこと”劇場」
監修「自分つっこみクマの のんびりシンプル英会話」など

共著 「イギリス英語を聞くThe Red Book」「イギリス英語を聞くThe Blue Book」

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