UKラブソング プレイリスト2021 | BRITISH MADE

UKラブソング プレイリスト2021

2021.02.16

2021にお届けする春のラブソングプレイリスト

先日の2月14日はバレンタインデー。イギリスのバレンタイン事情はBRITISH MADE掲載のこちらこちらのテキストに。イギリスではどちらかと言えばバレンタインデーは男性から女性へ感謝を示す日です。

そして3月14日はホワイトデー。こちらはお菓子メーカーが生み出したと言われている日本独自のイベントですが、昨今はコロナ禍による外出・出社・登校・帰省などの様々な自粛で、こうしたイベントもちょっと逆風にさらされている感が。まあ無論、時代的にも義理プレゼントの妙な義務化や無理強いはいただけせんが、ともあれ、しっかりとした気持ちがともなって互いの好意を伝え合うイベントはやっぱり胸が踊るものですよね。

今回はSpotify上にUKアーティストによるラブソングのプレイリストを。
組んでみました。

序盤はポップなリズム身体が動く近年のヒットソングを中心に構成。近年プレイクしたレイ、デュア・リパ、エラ・メイといったアーティストに、先日、惜しくも不慮の事故で亡くなってしまったSOPHIEのナンバーも入れています。
アニーサはUS勢ですがスネイクヒップスがUKのユニット。ジェイムス・ブレイクは変化球でフランク・オーシャン(US)のカバーを選んでみました。
ベテラン勢のアーティストの名曲・佳曲はスパイスに。

注目のニューカマーはロンドン出身20歳のシンガーソングライター、アーロ・パークス。先ごろGUCCIが発表した映画にも出演していた、ナイジェリア、チャド、フランスの血を引く新鋭です。

おかげさまで昨年のクリスマス用にアップしたクリスマスソングのプレイリストにはうれしいリアクションを多数いただきました。ありがとうございました。実は今回のプレイリスト、バレンタインデーに間に合わせるつもりだったのですが、筆者が体調不良のため遅れてしまいました(ごめんなさい……)。

40曲、およそ2時間半のプレイリストです。春の訪れを前に、様々なシーンで聴いてもらえたらうれしいです。無論、ギフトをチェックの際は是非BRITISH MADEで。それではまた!


Text by Uchida Masaki


plofile
内田 正樹

内田 正樹

エディター、ライター、ディレクター。雑誌SWITCH編集長を経てフリーランスに。音楽をはじめファッション、映画、演劇ほか様々な分野におけるインタビュー、オフィシャルライティングや、パンフレットや宣伝制作の編集/テキスト/コピーライティングなどに携わる。不定期でテレビ/ラジオ出演や、イベント/web番組のMCも務めている。近年の主な執筆媒体は音楽ナタリー、Yahoo!ニュース特集、共同通信社(文化欄)、SWITCH、サンデー毎日、encoreほか。編著書に『東京事変 チャンネルガイド』、『椎名林檎 音楽家のカルテ』がある。

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