あなたにすすめるイチオシ英国体験! | BRITISH MADE

川合亮平、僕のUK観光道 あなたにすすめるイチオシ英国体験!

2021.04.20

こんにちは、川合亮平です。

2021年も4分の1が過ぎました。

4月から生活のリズムが変わった方も少なくないと想像しますが、いかがでしょうか。

僕は、新年度も特に変わらず、
通訳・ジョギング・洋書をメインとした日々をトーキョーでおくってます。
でも、ぼやぼやしてたら2021年もあっという間に暮れていきそうなので、
軽やかに色んな垣根を越えていきたい、そう思っている、そんな春です。

さて、ライフ・ハック、というと若干大げさかもしれませんが、ここ数年で僕が気づいた脳の習性の1つを紹介します。
それは『良い思い出を思い出すと、今その瞬間ゴキゲンになれる』ということです。

「いやいや。マッチをすれば火が付く、に負けずとも劣らないくらい当たり前のことを、何を改まって言い出してるんですか、川合さん」

と思われたかもしれません。
それは、おっしゃる通りなんです。
でも、過去の良い思い出を日常的に思い出す習慣をつけると、日常的に愉快に感じる時間を意識的に増やせることになり、それは僕にとって決して小さくないライフハックなんです。

“宝物のような思い出”と慣用表現したりしますが、
『思い出=今瞬間的にハッピーになれるツール』という捉え方をするなら、
良い思い出は、文字通り人生の宝物だと言えると思うのです。

前置きがいつもにも増して長くなりました。

今回の記事では、BRITISH MADEさんのスタッフの皆さんにご協力いただきました。
彼らに「私の英国最高体験」を教えてもらったのです。

以下、紹介していきますね。
アイデアが詰まってます。
あなたが今後英国に行かれる際の参考にされるもよし、
あなた“自身”の英国最高体験を思い出しながら愉快な気分に浸るもよし、
お好みでお楽しみください。

British Madeスタッフの皆様に聞きました
「私の英国最高体験」


観光編

■ スカイ島の夕暮れ。周りには誰もいなく、何もなく、ただ風の音だけが存在していた、とても神秘的な空間と時間でした。(Yutaさん)

大英博物館
■ V&Aや大英博物館、ポートベローマーケットなどまともに見て回ると一日では回り切れないスケールの大きさに驚かされたり。とにかくスーパーに入るだけでも楽しい、ダブルデッカー見るだけでも楽しい。公園入ったらなかなか出られない!といった思い出があります。(beeeさん)

■ 初の海外旅行の際、ロンドンから日帰りで行ったコッツウォルズ地方にある村々はまるで 絵本に出てくる村みたいでとても素敵でした。(Yさん)

DAUNT BOOKS
■ ロンドン市内は数駅先や、数ブロック歩だけで違った街並みが広がっており中心地にも大きな公園があるなど自然も多く歩くだけで楽しい街でした。 週末に何ヶ所かマーケットを周りそれぞれ全く違う雰囲気で楽しかったです。 本屋も何ヶ所か行きましたが、どこも一日中いれそうなぐらい楽しかった。(MMさん)

ダブルデッカー
■ はじめてイギリスへ行った時にやはりダブルデッカーに乗りたいと思ってパディントンのホテルに到着してすぐに中心部をめざした。行先はいまいちよく分からなかったがバス地図を見ながらダブルデッカーに乗り込み2階の先頭席に座り、オックスフォードストリートからオックスフォードサーカスでリージェントストリートに入り、クラシックな大きな建物が連続して立ち並ぶ感じ、街中にユニオンジャックの旗が溢れている感じ、いろんな人種がごちゃごちゃしている感じ、ダブルデッカーが交差点で詰まってギリギリですれ違う感じなど、やはり最初に見た王道のTHE ロンドン(UK押しが強い)が印象に残っています。(moriさん)

ポートベロー
■ やはりたくさんのマーケットに行けた事です!イギリス人はキレイなものを着るよりも、自分にいかに似合っているのかを大事にすると当時の先生に聞きましたが、みんな自分の着たいものを着て楽しそうで本当におしゃれでした。時間をかけて味わいが増した服や雑貨に囲まれる空間が大好きでした。 (y2さん)

体験編

■ 人生初海外旅行でバックパッカー、ロンドン→ケンブリッジ→オックスフォード、途中日帰りノーザンプトン2回の旅。学生時代でないとできない貴重な貧乏旅行。(Masaさん)

セント・パンクラス駅 ユーロスターの発着駅セント・パンクラス駅
■ ユーロスターで入国しようとした際、リールに着く2時間ほど前にベルギーでテロが!おんぼろ服の女1匹、東洋人。怪しまれまくり入国審査が全っっっぜん通らず、日本で事前に予約していた電車を逃してしまいました…。 代わりの手配方法も分からず、必死の思いでなんとか滞在先のカンタベリまで到着したものの、熱を出してしまい宿についたころにはめでたくバタンキュー。 その時、受付のお兄さんが一生懸命作ってくれたシチューは、今でも自分にとって一番美味しかったイギリス料理です。(Ashaさん)

ランニング 歩行者専用のミレニアム・ブリッジ
■ 朝のランニング(ロンドンの公園ではボクシングしている人や自転車のグループライド、多くの人が蛍光イエローのジャケットをきていたり、郊外ではフットパスがあったり羊がいたり、旅先でのランニングは知らない日常の風景に出会えるので楽しい。(Kさん)

LOL編

■ 私個人はカムデンの胡散臭いお店で、今思えばなぜ買ったのかわからないサイケデリックな古着のパンツを満足げに購入した記憶があります。ただ、日本で洗濯したところ、これまで見たこともないような汚れで洗濯層が泥水でいっぱいとなり、きれいにする為の洗濯機を長時間かけてきれいに掃除したのを覚えています。(Hirokiさん)

レストラン編

■ ロンドン最古のレストランRulesで食べたローストビーフ、ヨークシャープディング、クリームスピナッチが忘れられない(YOKOさん)

マーケット St.JOHNのワインバーがあるモルトビーストリートマーケット
■ 食べ物は期待せずに行ったのですが、大好きな中東系(レバノン、モロッコ)のお料理が気軽に食べられたり、オーガニック系も豊富で、基本的には何を食べても美味しかったです。

美味しかった(記憶に残っている)食事・レストラン。
朝食:宿泊したLavenham Great House Hotelでの朝食。昼食:マーケットで買って食べた食事(パエリア、フムス、ファラフェル、タブレなど)特にSt.JOHNの近く(裏手)のマーケットはおいしそうなお店がたくさん出ていた。
夕食:当時ロンドン在住していた友人に連れて行ってもらったベトナム料理(Saigon-Saigon Restaurant)、また別の友人に紹介してもらったモロッコ料理(Momo) (MMさん)

■ 雰囲気も食事も良かったレストラン。

ALBION Albion
朝食はイングリッシュ・ブレックファストを初めて食べたイーストロンドンのALBION。パンやイギリス国内で採れた野菜が店頭で販売されていて、朝からたくさんの人で賑わっていた。
THE EAGLE The Eagle Farringdon
昼食はブリティッシュメイド ツアーズでドレイクスのスタッフと訪れたガストロパブの元祖「The Eagle Farringdon」。中でもラム肉のステーキとチーズの組み合わせが印象的だった。
DISHOOM 各店舗ごとに内装も異なるDISHOOM。こちらはKensington店。
夕食はSTORIESで紹介していただいて気になっていたDISHOOM。内装・料理ともに一般的なカレー屋とは違ったクオリティを体験できた。イギリスで訪れたインド料理店はハズレがなかった。(Kさん)

マイ・ベストUKモーメント5選

いかがでしたでしょうか?

時間をつくって、あなたのベストUKモーメントを紙にまとめるなり、
写真があるならそれをプリントアウトして部屋に飾るなりすると、
生活がいつもよりちょっとだけ華やぐかもしれません。
おすすめのライフハック・アクションです。

ちなみに、こちらの過去記事は、僕のベストUKモーメントを5つ紹介しています。
よろしければチェックしてみてください。
https://www.british-made.jp/stories/travel/201809180026975

新年度も快活に前進して行きましょう!
川合亮平でした。


Text by R.Kawai


plofile
川合 亮平

川合 亮平

(かわいりょうへい)

通訳者・翻訳者。
東京在住
関西の人気テレビ番組で紹介され、累計1万部突破の『なんでやねんを英語で言えますか?』(KADOKAWA)をはじめ、
著書・翻訳書・関連書は現在10冊。

ファンタビ・シリーズのエディ・レッドメイン、
BBCドラマ「シャーロック」のベネディクト・カンバーバッチ、マーティン・フリーマン、
歌手のエド・シーラン、
英大ヒットドラマ「ダウントン・アビー」の主要キャストなど、
UK出身のミュージシャン、俳優への通訳・インタビューを多数手がけている。

ロンドン五輪では、五輪公認ジャーナリストとして活動 。

関連リンク
Amazon著者ページ
ツイッター
Facebook
Youtubeチャンネル
公式ホームページ

川合 亮平さんの
記事一覧はこちら

同じカテゴリの最新記事